コンクリートガードW
(写真は準備中)
コンクリート、モルタル、ブロック、しっくいなどに浸透し、水を弾いて吸水を抑える撥水材です。
塗布の前後で外観が変わらないため、素地の風合いを保ったまま保護できます。
コンクリートガードWの特徴
・塗布するだけで撥水効果が得られます。
・塗布の前後で外観が変わりません。
・苔などの植物・微生物による汚れの発生も抑えます。
・新築のほか、既設の建物にもご使用いただけます。
使用方法
・散布/刷毛塗り/ローラー塗り
均一に塗り広げてください。浸透していくようであれば、続けて塗り重ねて差し支えありません。
吸い込みの激しい下地では使用量が際限なく増えるため、あらかじめ使用量を決めてから施工することをおすすめします。
・標準塗布量
0.1〜0.3kg/㎡。下地の吸い込みによって大きく変わります。
・希釈
不要です。原液のままご使用ください。
・重ね塗り
1回目の塗布後、乾く前に続けて塗り重ねてください。時間を空けると塗布面そのものが水を弾くため、2回目が浸透しません。
共通
アルカリ性です。周辺の養生と保護具の着用を必ず行ってください。
注意事項
水系ですが、アルカリ性(pH12程度)です。皮膚や目、周辺の植栽・金属・ガラスに付着しないよう、養生と保護具の着用を必ず行ってください。
■成分
シリコーン系(水系)
■液性・法規
アルカリ性(pH12程度) 消防法 非該当 劇物・毒物には該当しません
■取扱い上の注意
1.子供の手の届かないところに保存し、誤飲、誤食をしないように注意して下さい。
2.アルカリ性です。保護手袋・保護めがねを着用して下さい。
3.皮膚や衣服、周辺の植栽・金属・ガラスに付着しないよう養生して下さい。
4.残った塗料は、ふたをし、直射日光や凍結を避けて保存して下さい。
5.中身を使い切ってから捨てて下さい。
6.本来の用途以外には使用しないで下さい。
■救急処置
1.皮膚に付着した場合には、直ちに多量の水で洗い流して下さい。
2.目に入った場合には、直ちに多量の水で15分以上洗い流し、速やかに医師の診察を受けて下さい。
3.誤って飲み込んだ場合には、無理に吐かせず、速やかに医師の診察を受けて下さい。
4.ご使用後体等に異常がある場合は必ず医師の診察を受けて下さい。
■歩行面について
歩行面にもご使用いただけます。ただし靴底による摩擦を受けるため、目に見える撥水は比較的早く失われます。内部への吸水を抑える効果は、その後も持続します。
■適さない下地
既に塗装されている面、すでに撥水処理された面には浸透しません。
コンクリートガード ラインナップ
コンクリートガード シリーズ
購入方法
販売についてはお問い合わせください。数量・用途に応じてご案内いたします。
特注対応
容量・仕様のご相談、OEM、卸売り等も承ります。お気軽にお問い合わせください。
▶ 合わせて使いたい関連製品
- コンクリートガードO — 溶剤系・フッ素系。より強い撥水が必要な場合に
よくある質問(FAQ)
Q. 撥水の効果はどのくらい持ちますか?
A. 内部への吸水を抑える効果は、風雨や紫外線で劣化しないため長期間持続します。表面の撥水については、日当たり・雨がかり・下地の状態によって大きく左右されます。
Q. 塗ると色や見た目が変わりますか?
A. 変わりません。透明で、塗布前の外観をそのまま保ちます。打ち放しコンクリートやレンガの素地を活かしたまま保護できます。
Q. 何回塗ればよいですか?
A. 1回目の塗布後、乾く前に続けて塗り重ねてください。時間を空けると塗布面が水を弾き、2回目が浸透しません。
Q. 既に建っている建物にも使えますか?
A. ご使用いただけます。ただし、すでに塗装されている面には浸透しません。
